汗だくになったら冷やしたタオルを当てること

真夏の外出には、ハンドタオルを数枚持ち歩くことをおすすめします。乾いたものと、水で濡らし、冷やしておいたハンドタオルをビニール袋に入れて持ち歩きます。大きくないので、バックに忍ばせておいても邪魔になりません。

 

乾いたタオルは、汗を拭きとるものです。こすらないように使用します。冷やしタオルは、肌を冷やすための物です。日差しによって、熱くなった肌は、表皮が乾き、汗が外的刺激となってしまうこともあるのです。クールダウンさせることによって、刺激も潤いも対策できます。

その他にも顔の汗を防ぐグッズはありますのでそれらを試してみてもいいでしょう。

 

ハンドタオルは、一度使用すると、雑菌が付いてしまうので、何度も使用しないようにしましょう。外出時間が長い時には、冷やしタオルは2枚あると安心です。

 

汗の成分は、塩分が多く含まれているので、肌の弱い方には、刺激になりやすいです。屋内に入ったら、トイレや休憩所などで、1~2分程度クールダウンの時間を取ることで、肌の状態はとても安定します。お子様連れの場合、子どもと一緒に使用できるのも、いいと思います。